税務会計の基礎 テーマ別(財務・会計)益金と損金、課税所得と税額の計算 2024.09.08 Report a question What’s wrong with this question? You cannot submit an empty report. Please add some details. 財務・会計 税務会計の基礎 【出題テーマ】益金と損金、課税所得と税額の計算 ※過去問からランダムに5題が出題されます。 Category: 財務・会計 令和5年度 Tags: 税務会計の基礎, 応用問題 当期の税引前当期純利益は800,000円であった。ただし、受取配当金の益金不算 入額が24,000円、交際費の損金不算入額が36,000円ある。また、前期末に設定し た貸倒引当金10,000円が損金不算入となったが、当期において損金算入が認めら れた。法人税率を20%とするとき、当期の損益計算書に計上される法人税として、 最も適切なものはどれか。 158,000 円 160,400 円 162,000 円 164,400 円 この問題は応用力を問う問題です。解答できなくても合否には大きく影響しません。余裕があったら学習しましょう。 正解です! Category: 財務・会計 令和6年度 Tags: 税務会計の基礎, 標準問題 法人税に関する記述として、最も適切なものはどれか。 内国法人の各事業年度開始の日前5年以内に開始した事業年度において生じた 欠損金額があっても、その欠損金額は、当事業年度の損金の額に算入することが できない。 内国法人の各事業年度の所得の金額は、その事業年度の収益の額からその事業 年度の所得控除の額を控除した金額である。 内国法人は、納税地の所轄税務署長の承認を受けた場合には、確定申告書を青 色の申告書により提出することができる。 法人税の税率は、売上高や総資産、資本金とは無関係に定められている。 この問題は標準的なレベルの問題です。合否に影響するため、しっかり学習する必要があります。 正解です! Category: 財務・会計 令和4年度 Tags: 税務会計の基礎, 応用問題 当社は資本金1億円以下の中小法人に該当する。当期400万円の繰越欠損金を計 上した。そのときの仕訳として、最も適切なものはどれか(単位:万円)。なお、法 人税の実効税率は30%とする。 (借)繰越利益剰余金 120 (貸)繰越欠損金 120 (借)繰越利益剰余金 400 (貸)繰越欠損金 400 (借)繰延税金資産 120 (貸)法人税等調整額 120 (借)法人税等調整額 120 (貸)繰延税金負債 120 この問題は応用力を問う問題です。解答できなくても合否には大きく影響しません。余裕があったら学習しましょう。 正解です! Category: 財務・会計 令和5年度(再試験) Tags: 税務会計の基礎, 標準問題 固定資産の減損に関する記述として、最も適切なものはどれか。 減損処理を行った資産であっても、収益性が回復した場合には帳簿価額を増額 させる。 減損処理を行った資産については、減損損失を控除した帳簿価額に基づき減価 償却を行う。 減損損失を認識すべきであると判定された対象資産については、帳簿価額を再 調達価額まで減額し、当該減少額を減損損失とする。 対象資産から得られる割引前将来キャッシュ・フローが負である場合に、減損 損失を認識する。 この問題は標準的なレベルの問題です。合否に影響するため、しっかり学習する必要があります。 正解です! Category: 財務・会計 令和元年度 Tags: 税務会計の基礎, 標準問題 決算に当たり、期首に取得した備品1,200千円(耐用年数4年、残存価額ゼロ)に ついて定額法で減価償却を行った。しかし、この備品の税法上の耐用年数は6年で あった。このとき、計上される繰延税金資産または繰延税金負債の金額として、最 も適切なものはどれか。なお、法人税等の実効税率は30%とする。また、期首に おける一時差異はないものとする。 繰延税金資産:30千円 繰延税金資産:70千円 繰延税金負債:30千円 繰延税金負債:70千円 この問題は標準的なレベルの問題です。合否に影響するため、しっかり学習する必要があります。 正解です! Your score isThe average score is 0% もう一度解く