人的資源管理 テーマ別(組織論)労働関連法規(労働基準法、労働契約法、男女雇用機会均等法、育児・介護休業法、パートタイム・有期雇用労働法、労働安全衛生法、労働組合法、労働施策総合推進法、労働者派遣法、労働保険・社会保険)、雇用管理(採用、配置、人事異動、資格制度)、評価・処遇(人事評価、昇進、賃金体系)、人材育成(能力開発、能力開発の方法、キャリア開発、メンタリング)、労働条件管理(労働時間管理、労働安全管理、労働衛生管理)、戦略的人的資源管理 2024.08.212026.02.22 Report a question What’s wrong with this question? You cannot submit an empty report. Please add some details. 企業経営理論 【組織論】人的資源管理 【出題テーマ】労働関連法規(労働基準法、労働契約法、男女雇用機会均等法、育児・介護休業法、パートタイム・有期雇用労働法、労働安全衛生法、労働組合法、労働施策総合推進法、労働者派遣法、労働保険・社会保険)、雇用管理(採用、配置、人事異動、資格制度)、評価・処遇(人事評価、昇進、賃金体系)、人材育成(能力開発、能力開発の方法、キャリア開発、メンタリング)、労働条件管理(労働時間管理、労働安全管理、労働衛生管理)、戦略的人的資源管理 ※過去問からランダムに5題が出題されます。 Category: 企業経営理論 令和2年度 近年の日本では、従業員や求職者が企業にどれだけ貢献できるかについて、採 用、能力開発、処遇などの面で、測定・把握しようという動きがある。そのような 中で関心が集まっている概念に「コンピテンシー(competency)」がある。 コンピテンシーに関する記述として、最も適切なものはどれか。 実際にあげられた顕著な個人的成果は、因果に関わりなく、コンピテンシーに 含まれる。 性格やパーソナリティについては、直接的に観察することが難しいため、コン ピテンシーには一切含まれない。 組織内外の人々との関係性の中で培われた肯定的な評判によって達成された職 務上の高い成果や業績は、コンピテンシーに含まれる。 組織の成果に結びつく同僚支援という行動特性は、コンピテンシーに含まれる。 この問題は標準的なレベルの問題です。合否に影響するため、しっかり学習する必要があります。 正解です! Category: 企業経営理論 令和2年度 次の文章は、「労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活 の充実等に関する法律」第30条の2に定められた雇用管理上の措置等に関する記述 である(同法附則第3条「中小事業主に関する経過措置」により読み替えられたもの である)。 文中の空欄A~Dに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答 群から選べ。 事業主は、職場において行われる Aを背景とした言動であって、 B範囲を超えたものによりその雇用する労働者の C が害されることのないよう、当該労働者からの D に応じ、適切に対応するために必要な 体制の整備その他の雇用管理上必要な措置を講じるように努めなければならない。 A:育児休業制度の利用 B:母性健康配慮等の C:雇用継続の意思 D:申出 A:使用者の業務命令権 B:労働契約の内容の C:健康、安全 D:申告 A:性別による差別 B:社会通念上許容される C:職業生活 D:苦情 A:優越的な関係 B:業務上必要かつ相当な C:就業環境 D:相談 この問題は標準的なレベルの問題です。合否に影響するため、しっかり学習する必要があります。 正解です! Category: 企業経営理論 令和元年度 労働者の妊娠、出産、育児休業に関する記述として、最も適切なものはどれか。 あらかじめ就業規則に女性労働者が妊娠したことを退職理由として定め、かつ 採用の際にその旨の労働契約を締結している場合は、当該事実の到来をもって自 然退職となる。 事業主が雇用する女性労働者に講じなければならない「職場における妊娠、出 産等に関する言動に起因する問題に関する雇用管理上の措置」について、派遣先 事業主は、派遣労働者に対して、そのような雇用管理上及び指揮命令上の措置を 講じなければならない。 妊娠・出産・育児休業等に関するハラスメントの防止措置のうち、育児休業制 度の利用を阻害するものについては、当該育児休業制度を利用しようとする、又 は利用している女性労働者にのみ適用される。 妊娠中及び出産後1年を経過しない女性労働者に対してなされた解雇は、無効 とされる。ただし、当該解雇が妊娠又は出産に起因する症状により労務の提供が できないこと若しくはできなかったこと又は労働能率が低下したことを理由とす る解雇であることを事業主が証明したときは、この限りでない。 この問題は標準的なレベルの問題です。合否に影響するため、しっかり学習する必要があります。 正解です! Category: 企業経営理論 令和元年度 「働き方改革」の一環として改正された労働基準法の第39条に定められた年次有 給休暇に関する記述として、最も適切なものはどれか。 使用者は、年次有給休暇を10労働日以上付与される労働者に、付与した基準 日から1年以内に5日について、時季指定して年次有給休暇を取得させなければ ならないが、既に5日以上の年次有給休暇を請求・取得している労働者に対して は、時季指定をする必要はない。 使用者は、雇入れの日から起算して6か月間継続勤務し、全労働日の8割以上 出勤した週所定労働日数が5日である労働者に10労働日の年次有給休暇を付与 しなければならないが、8割未満である者に対してはその出勤日数に比例した日 数の年次有給休暇を付与しなければならない。 使用者は、要件を満たした労働者に年次有給休暇を付与しなければならない が、労働基準法第41条に定められた監督若しくは管理の地位にある者又は機密 の事務を取り扱う者は、この対象から除かれる。 使用者は、労働者本人が時季を指定して年次有給休暇の取得を請求した場合、 事業の正常な運営を妨げる場合であっても、これを変更することができない。 この問題は応用力を問う問題です。解答できなくても合否には大きく影響しません。余裕があったら学習しましょう。 正解です! Category: 企業経営理論 令和5年度 賃金又は退職金に関する記述として、最も適切なものはどれか。 従業員の業務実績に応じて、一定比率を賃金とする出来高払制度によって賃金計算をする労働契約を締結している場合には、使用者は、労働時間に応じた一定額の賃金保障をする必要がなくなる。 使用者は、最低賃金法による最低賃金の適用を受ける労働者に対し、その最低賃金額以上の賃金を支払わなければならず、同法には、この最低賃金支払義務に違反した者に対して罰金に処する旨の規定が設けられている。 懲戒解雇の場合には、使用者は、労働基準法の規定により退職金として、懲戒解雇等の理由がない場合に支払われるべき額の 6 割を支払わなければならない。 労働基準法により賃金は毎月一回以上一定の期日を定めて支払うこととされているため、従業員が疾病治療の費用に充てるために既往の労働に対する賃金を請求した場合であっても、使用者は、あらかじめ定めた支払期日前に当該賃金を支払わなくてよい。 この問題は標準的なレベルの問題です。合否に影響するため、しっかり学習する必要があります。 正解です! Your score isThe average score is 0% もう一度解く