実物投資

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財務・会計

実物投資

【出題テーマ】
貨幣の時間価値と割引キャッシュフロー(DCF)、投資評価基準(回収期間法、会計的投資利益率法、内部収益率(IRR)法、正味現在価値(NPV)法、収益性指数法)、不確実性下の投資決定

※過去問からランダムに5題が出題されます。

Category: 財務・会計 令和5年度(再試験)

Tags: 実物投資, 標準問題

次のG社に関する記述として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。なお、 割引率はゼロとする。

G社は、初期投資額500万円を必要とする投資案(経済命数2年)を検討中であ る。第1年度のキャッシュフローが500万円となる確率は0.5、300万円となる確 率は0.5と予測されている。
第 2 年度のキャッシュフローと、その確率については次のとおりである。まず、 第1年度に500万円のキャッシュフローが生じた場合に、第2年度のキャッシュフ ローが800万円となる確率は0.5、400万円となる確率は0.5と予測されている。 次に、第1年度に300万円のキャッシュフローが生じた場合に、第2年度のキャッ シュフローが300万円となる確率は0.5、100万円となる確率は0.5と予測されて いる。

Category: 財務・会計 令和4年度

Tags: 実物投資, 標準問題

B社は以下のような条件で、取引先に貸し付けを行った。割引率を4%としたと
き、貸付日における現在価値として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。

① 貸付日は2020年7月1日、貸付期間は5年であり、満期日の2025年6月30日
に元本200万円が返済されることになっている。
② 2021~2025年の毎年6月30日に、利息として元本の5%である10万円が支払
われる。
③ 期間5年のときの複利現価係数と年金現価係数は以下のとおりである。

Category: 財務・会計 令和5年度

Tags: 実物投資, 標準問題

以下の、リスクの異なるH事業部とL事業部を持つ多角化企業に関する資料に基 づいて、H事業部に属する投資案(H案)とL事業部に属する投資案(L案)の投資評 価を行ったとき、最も適切なものを下記の解答群から選べ。ただし、この多角化企 業は借り入れを行っていない。

Category: 財務・会計 令和2年度

Tags: 実物投資, 標準問題

当期首に1,500万円をある設備(耐用年数3年、残存価額ゼロ、定額法)に投資す ると、今後3年間にわたって、各期末に900万円の税引前キャッシュフローが得ら れる投資案がある。税率を30%とすると、この投資によって各期末の税引後 キャッシュフローはいくらになるか。最も適切なものを選べ。

Category: 財務・会計 令和6年度

Tags: 実物投資, 標準問題

B社は、800百万円の初期投資を伴う投資案の実施を検討している。この事業を 実施すれば、当期以降永続的に100百万円のキャッシュフローが毎期末に発生する と予想される。  この投資案に対する内部収益率法による採否と正味現在価値法による採否の組み 合わせとして、最も適切なものはどれか。なお、資本コストは10%とする。

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