実物投資

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財務・会計

実物投資

【出題テーマ】
貨幣の時間価値と割引キャッシュフロー(DCF)、投資評価基準(回収期間法、会計的投資利益率法、内部収益率(IRR)法、正味現在価値(NPV)法、収益性指数法)、不確実性下の投資決定

※過去問からランダムに5題が出題されます。

Category: 財務・会計 令和4年度

Tags: 実物投資, 標準問題

投資の評価基準に関する記述として、最も適切な組み合わせを下記の解答群から選べ。

a 回収期間が短いほど、内部収益率は高くなる。
b 回収期間法では、回収後のキャッシュフローを無視している。
c 正味現在価値法では、投資によって生じる毎年のキャッシュフローの符号が複
数回変化する場合、異なるいくつかの値が得られる場合がある。
d 内部収益率法を用いて相互排他的投資案を判定すると、企業価値の最大化をも
たらさないことがある。

Category: 財務・会計 令和3年度

Tags: 実物投資, 標準問題

当社は設備A~Cの導入を比較検討している。各設備の初期投資額ならびに将来 の現金収支の現在価値合計は、以下のとおりである。 正味現在価値法を用いた場合と、収益性指数法を用いた場合で、それぞれどの設 備への投資案が採択されるか。最も適切な組み合わせを下記の解答群から選べ。な お、設備A~Cへの投資案は相互排他的である。

Category: 財務・会計 令和5年度(再試験)

Tags: 実物投資, 標準問題

次のG社に関する記述として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。なお、 割引率はゼロとする。

G社は、初期投資額500万円を必要とする投資案(経済命数2年)を検討中であ る。第1年度のキャッシュフローが500万円となる確率は0.5、300万円となる確 率は0.5と予測されている。
第 2 年度のキャッシュフローと、その確率については次のとおりである。まず、 第1年度に500万円のキャッシュフローが生じた場合に、第2年度のキャッシュフ ローが800万円となる確率は0.5、400万円となる確率は0.5と予測されている。 次に、第1年度に300万円のキャッシュフローが生じた場合に、第2年度のキャッ シュフローが300万円となる確率は0.5、100万円となる確率は0.5と予測されて いる。

Category: 財務・会計 令和6年度

Tags: 実物投資, 応用問題

D社の第11期期首において、第11期から第13期までのフリー・キャッシュフ ローは毎期末200百万円の定額であり、それ以降のフリー・キャッシュフローの成 長率は毎期4%で一定と予測されている。
このとき、第14期以降のフリー・キャッシュフローの第11期期首における現在 価値として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。ただし、計算の結果が割り 切れない場合には、小数第1位を四捨五入すること。なお、資本コストは8%で あり、その複利現価係数と年金現価係数は以下のとおりである。

Category: 財務・会計 令和元年度

Tags: 実物投資, 基本問題

投資評価基準に関する記述として、最も適切なものはどれか。

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