実物投資 テーマ別(財務・会計)貨幣の時間価値と割引キャッシュフロー(DCF)、投資評価基準(回収期間法、会計的投資利益率法、内部収益率(IRR)法、正味現在価値(NPV)法、収益性指数法)、不確実性下の投資決定 2024.09.08 Report a question What’s wrong with this question? You cannot submit an empty report. Please add some details. 財務・会計 実物投資 【出題テーマ】貨幣の時間価値と割引キャッシュフロー(DCF)、投資評価基準(回収期間法、会計的投資利益率法、内部収益率(IRR)法、正味現在価値(NPV)法、収益性指数法)、不確実性下の投資決定 ※過去問からランダムに5題が出題されます。 Category: 財務・会計 令和6年度 Tags: 実物投資, 応用問題 D社の第11期期首において、第11期から第13期までのフリー・キャッシュフ ローは毎期末200百万円の定額であり、それ以降のフリー・キャッシュフローの成 長率は毎期4%で一定と予測されている。 このとき、第14期以降のフリー・キャッシュフローの第11期期首における現在 価値として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。ただし、計算の結果が割り 切れない場合には、小数第1位を四捨五入すること。なお、資本コストは8%で あり、その複利現価係数と年金現価係数は以下のとおりである。 3,675百万円 3,822百万円 3,970百万円 4,129百万円 この問題は応用力を問う問題です。解答できなくても合否には大きく影響しません。余裕があったら学習しましょう。 正解です! Category: 財務・会計 令和5年度 Tags: 実物投資, 標準問題 以下の、リスクの異なるH事業部とL事業部を持つ多角化企業に関する資料に基 づいて、H事業部に属する投資案(H案)とL事業部に属する投資案(L案)の投資評 価を行ったとき、最も適切なものを下記の解答群から選べ。ただし、この多角化企 業は借り入れを行っていない。 H案、L案ともに棄却される。 H案、L案ともに採択される。 H案は棄却され、L案は採択される。 H案は採択され、L案は棄却される。 この問題は標準的なレベルの問題です。合否に影響するため、しっかり学習する必要があります。 正解です! Category: 財務・会計 令和5年度(再試験) Tags: 実物投資, 標準問題 F社は現在、余剰資金の全額を、1%の収益率をもつ安全資産と、期待収益率 5 %、標準偏差7%の株式に等額投資する投資案を検討している。この投資案の 期待収益率と標準偏差の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 期待収益率:3% 標準偏差:3.5% 期待収益率:3% 標準偏差:4.5% 期待収益率:6% 標準偏差:3.5% 期待収益率:6% 標準偏差:4.5% この問題は標準的なレベルの問題です。合否に影響するため、しっかり学習する必要があります。 正解です! Category: 財務・会計 令和4年度 Tags: 実物投資, 標準問題 投資の評価基準に関する記述として、最も適切な組み合わせを下記の解答群から選べ。 a 回収期間が短いほど、内部収益率は高くなる。 b 回収期間法では、回収後のキャッシュフローを無視している。 c 正味現在価値法では、投資によって生じる毎年のキャッシュフローの符号が複 数回変化する場合、異なるいくつかの値が得られる場合がある。 d 内部収益率法を用いて相互排他的投資案を判定すると、企業価値の最大化をも たらさないことがある。 aとb aとc bとc bとd cとd この問題は標準的なレベルの問題です。合否に影響するため、しっかり学習する必要があります。 正解です! Category: 財務・会計 令和4年度 Tags: 実物投資, 標準問題 B社は以下のような条件で、取引先に貸し付けを行った。割引率を4%としたと き、貸付日における現在価値として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 ① 貸付日は2020年7月1日、貸付期間は5年であり、満期日の2025年6月30日 に元本200万円が返済されることになっている。 ② 2021~2025年の毎年6月30日に、利息として元本の5%である10万円が支払 われる。 ③ 期間5年のときの複利現価係数と年金現価係数は以下のとおりである。 200.1万円 201.3万円 207.7万円 208.9万円 この問題は標準的なレベルの問題です。合否に影響するため、しっかり学習する必要があります。 正解です! Your score isThe average score is 0% もう一度解く