簿記の基礎

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財務・会計

簿記の基礎

【出題テーマ】
簿記原理、会計帳簿、決算処理一巡(試算表・精算表の作成、決算仕訳、貸借対照表・損益計算書の作成)

※過去問からランダムに5題が出題されます。

Category: 財務・会計 令和2年度

Tags: 標準問題, 簿記の基礎

A社の決算整理前残高試算表は以下のとおりであった。貸倒引当金の仕訳とし て、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
なお、当社では売上債権の残高に対し5%の貸倒れを見積もり、差額補充法を採 用している。

Category: 財務・会計 令和6年度

Tags: 簿記の基礎, 標準問題

金銭債権・金銭債務や経過勘定項目に関する記述として、最も適切なものはどれ
か。

Category: 財務・会計 令和4年度

Tags: 簿記の基礎, 標準問題

以下の資料に基づき、決算日の調整後の当座預金勘定残高として、最も適切なも のを下記の解答群から選べ。

【資 料】
当店の決算日現在の当座預金勘定残高は500,000円であったが、銀行から受け 取った残高証明書の残高は480,000円であったので、不一致の原因を調査したと ころ、次の事実が判明した。

① 仕入先銀座商店へ買掛金80,000円の支払いのために振出した小切手が、未 取付であった。
② 得意先京橋商店から売掛金150,000円の当座振込があったが、通知未達のた め未記入である。
③ 得意先新橋商店が振出した小切手200,000円を当座預金口座へ預け入れた が、いまだ取り立てられていない。
④ 水道光熱費50,000円の通知が未達である。

Category: 財務・会計 令和5年度(再試験)

Tags: 簿記の基礎, 標準問題

以下の取引を仕訳するとき、販売時のクレジット売掛金の金額として、最も適切 なものを下記の解答群から選べ。

クレジット払いにより、商品を650,000円(税抜)で販売した。信販会社へのクレ ジット手数料は販売代金の2%であり、販売時に認識する。なお、消費税の税率 は10%とし、税抜方式で処理するが、クレジット手数料には消費税は課税されな い。また、商品売買は三分法により記帳している。

Category: 財務・会計 令和3年度

Tags: 簿記の基礎, 標準問題

本支店会計において本店集中計算制度を採用している場合、A支店がB支店の買 掛金200,000円について小切手を振り出して支払ったときの本店の仕訳として、最 も適切なものはどれか。

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