証券投資 テーマ別(財務・会計)ポートフォリオ理論(ポートフォリオのリスクとリターン、効率的ポートフォリオ、最適ポートフォリオの選択)、資本市場理論(効率的市場仮説、資本資産評価モデル(CAPM)の理論、市場モデル) 2024.09.08 Report a question What’s wrong with this question? You cannot submit an empty report. Please add some details. 財務・会計 証券投資 【出題テーマ】ポートフォリオ理論(ポートフォリオのリスクとリターン、効率的ポートフォリオ、最適ポートフォリオの選択)、資本市場理論(効率的市場仮説、資本資産評価モデル(CAPM)の理論、市場モデル) ※過去問からランダムに5題が出題されます。 Category: 財務・会計 令和2年度 Tags: 証券投資, 応用問題 以下の文章は、資本資産評価モデル(CAPM)について説明したものである。文 中の空欄A~Dに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群か ら選べ。 [A]は、安全証券と[B]との組み合わせによる[C]の期待値 と標準偏差との関係を、[B]との関連において明らかにするものである。し かしながら、[A]の対象は[C]に限定されるから、それ以外のポート フォリオや証券について、その期待収益率とリスクとの関係を[A]から知る ことはできない。それを明らかにするのが[D]であり、資本資産評価モデル (CAPM)にほかならない。 A:資本市場線 B:効率的ポートフォリオ C:市場ポートフォリオ D:証券市場線 A:資本市場線 B:市場ポートフォリオ C:効率的ポートフォリオ D:証券市場線 A:証券市場線 B:効率的ポートフォリオ C:市場ポートフォリオ D:資本市場線 A:証券市場線 B:市場ポートフォリオ C:効率的ポートフォリオ D:資本市場線 この問題は応用力を問う問題です。解答できなくても合否には大きく影響しません。余裕があったら学習しましょう。 正解です! Category: 財務・会計 令和2年度 Tags: 証券投資, 基本問題 E社株とF社株の2銘柄を用いてポートフォリオを作ることを考えている。それ ぞれのリターンの平均が、E社株10%、F社株18%のとき、ポートフォリオの期 待収益率を16%にするにはE社株の投資比率を何%にするべきか。最も適切なも のを選べ。 0.16 0.25 0.35 0.75 この問題は基本的な知識を問う問題です。合格するために確実に解けるようにしましょう。 正解です! Category: 財務・会計 令和6年度 Tags: 応用問題, 証券投資 以下の図は、縦軸に投資の期待収益率、横軸に当該投資収益率の標準偏差をとっ た平面上に、効率的フロンティア、資本市場線、ある投資家の無差別曲線を描いた ものである。そして、点Aは縦軸と横軸の交点、点Bは縦軸と資本市場線の交点、 点Cはこの投資家の無差別曲線と資本市場線の接点、点Dは効率的フロンティアと 資本市場線の接点である。 この投資家の保有するポートフォリオのリスクプレミアムに関する記述として、 最も適切なものを下記の解答群から選べ。 点Aと点Dの期待収益率の差の絶対値は、リスクプレミアムの大きさを示し ている。 点Bと点Cの期待収益率の差の絶対値は、リスクプレミアムの大きさを示し ている。 点Bと点Dの期待収益率の差の絶対値は、リスクプレミアムの大きさを示し ている。 点Cと点Dの期待収益率の差の絶対値は、リスクプレミアムの大きさを示し ている。 この問題は応用力を問う問題です。解答できなくても合否には大きく影響しません。余裕があったら学習しましょう。 正解です! Category: 財務・会計 令和5年度 Tags: 証券投資, 標準問題 ポートフォリオ理論に関する記述として、最も適切なものはどれか。ただし、リ スク資産の間の相関係数は1未満であり、投資比率は正とする。 2つのリスク資産からなるポートフォリオのリスク(リターンの標準偏差)は、 ポートフォリオを構成する各資産のリスクを投資比率で加重平均した値である。 2つのリスク資産からなるポートフォリオのリターンは、ポートフォリオを構 成する各資産のリターンを投資比率で加重平均した値である。 2つのリスク資産からポートフォリオを作成するとき、両資産のリターン間の 相関係数が大きいほど、リスク低減効果は顕著となる。 安全資産とリスク資産からなるポートフォリオのリスク(リターンの標準偏差) は、リスク資産への投資比率に反比例する。 この問題は標準的なレベルの問題です。合否に影響するため、しっかり学習する必要があります。 正解です! Category: 財務・会計 令和4年度 Tags: 応用問題, 証券投資 C社では、以下の証券Yと証券Zに等額ずつ分散投資するポートフォリオで運用 することを検討している。証券Yと証券Zの収益率の相関係数がゼロのとき、ポー トフォリオの収益率の標準偏差として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 ただし、 √15≒3.9、√30≒5.5、√125≒11.2、√250≒15.8である。 0.039 0.055 0.112 0.158 この問題は応用力を問う問題です。解答できなくても合否には大きく影響しません。余裕があったら学習しましょう。 正解です! Your score isThe average score is 0% もう一度解く